Wirra Wirra Vineyards & Shottesbrooke winery in McLaren Vale

今日から3連休のハピ、今日は昼過ぎまで寝てたよ^^
月曜日にはお友達とMcLaren Valeのワイナリーに行く予定なので
先週行ったワイナリーを忘れないうちにUPしておこうかと

ハピの今の所1番のお気に入りのワイナリー「Hoffman's Wine」に行ったあと
その近くにあるワイナリー「Shottesbrooke Winery」へ行く
Shottesbrooke  Shottesbrooke2_2
初めてのワイナリーと思ってドキドキしていたら、なんだか見覚えがある
語学学校主催のワイナリーツアーで訪れた所でした!懐かしい^^
ワインテイスティングの担当の50代前後?の女性の方はとても気さくでしたよ
ワインについての勉強もされており、最近もワイナリー主催の勉強会に参加したんだとか
どうやら同じワイングラスでテイスティングをすると洗ってもグラスに味がしみこんで
微妙にワインの味が変わってくるから定期的に新しいワイングラスに変えた方がよいらしい
シャンパン、白、赤などの種類に会わせ、専用のグラスを準備し飲むと
それぞれのワインの美味しさを引き出すことが出きるから
できればワインの種類に合わせてグラスをすべて揃えた方がいいんだとか
勉強会は一般の方でも参加出きると聞いたので、ワインの勉強をして
ワインが語れるぐらいになったら参加してもいいな、と思ったのでした
息子さんは大学のワインメーカーのコースを卒業しHardy'sというSouth Australiaで
かなり大手のワイナリーでただ今勉強しているらしい、将来が楽しみだね
ちなみにワインは以外にも軽いカベルネ味の「ロゼ」
2007年のShottesbrooke merlette Rse・Gold medal winnerが美味しかった
ロゼは中途半端な味であまり好きじゃなかっただけにちょっとした発見の味でした

その後はお友達のお友達が好きだという「Wirra wirra Vineyards」へ
このワイナリーも初めてだと思ってたらホームステイしてた頃にホストママが連れてってくれた所
Wirrawirra_2  Wirrawirra2_2
ここのワイナリーは比較的大手で、たくさんの種類のワインが揃えてあります
白、赤ワイン共に軽く10種類近くありました
たくさん種類がある分白だけでも味の違いがわかっておもしろかた!
ハピが気に入ったのは2007年Sauvignon Blancの「Scrubby Rise」
この葡萄はワイナリーの目の前の畑から摂れたんだとか
フルーティーで美味しかった!
2007年のRose「Mrs. Wigley」2007年と若いワインなのに
ハピが思うロゼの水っぽさがなくて、フルーティーなのに深みがあって気に入った
ワインの色もちょっとピンク寄りの桜色ですごく綺麗☆
このワイン、「for a lazy afternoon in the son」がキャッチフレーズ
昼下がりの今、ダラダラしながらこのワインを飲みブログを書いてるハピ
まさしくこんなハピにのワインピッタリでした!
残念ながらほとんどの赤は1ヶ月前からSold Out!!でテイスト出来ず残念!
次の新しい赤がテイストに出てくるのはあと半年近くかかるとか!?

そんなこんなで新しいワイナリーを開拓するぞっ!といいながら
今回はなんだか懐かしい思い出のワイナリーめぐりになりました♪
ちゃっかりワインはWirra wirraで4本買ったけどね!

ハピがここまで50以上あるMcLaren Valeのワイナリーに行った数は11
かなりの割合でMcLaren Valeに行っている割には行ったワイナリーの数は少なめ
いつも気に入ったワイナリーに行ったり、ワイナリーでランチをのんびりしてるから
他の行ったことの無いワイナリーに行く時間がなくなっちゃうのです
昨日ネットでMcLaren Valeの全てのワイナリーを調べて
家族のみで小規模でこだわってワインを作ってるブティックワインを売ってるワイナリーや
素敵なレストランが併設されているワイナリー、激安ワインを売ってるワイナリーなど
色々目をつけたので月曜日はなかなか充実したワイナリーめぐりになりそう♪
目ざせMcLaren Vale のワイナリー全制覇!!

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Wolf Blass & Penfolds in Barossa valley

お酒に弱いけどワイン大好きハピはワイナリーに行くことが多いので
新たに「ワイン・ワイナリー in Australia」というカテゴリーを作ってみました
in Australiaといってもほとんどハピが住んでるSouth Australiaからだけど
いつかメルボルンにあるヤラバレーにいける日を夢見てin Australiaとしました♪

今回のバロッサ・バレーの旅では昼食を「Jacob's Creek」で摂った後
お友達が以前差し入れしてくれてなかなかおいしかったワインのワイナリー
Wolf Blass」に初めて行ってみました
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ここのワイナリーはさすが大手だけあってワイナリーの建物は綺麗だしモダン
正面にはワインのラベルのモチーフにもなっている鷲が翼を広げたような門と
銅像がありました(銅像は門の後ろにあるよ)
Wolf(狼)って名前のワイナリーなのになんでワインのラベルは鷲なのかな?
と思ってホームページを調べると、Wolf Blassはこのワイナリーを作った人の名前で
鷲はこのワイナリーのワインの「力強さ、優雅さ」を表すシンボルなんだとか

期待を胸に膨らまして高いプレミアムワインのシラーズを試飲してみたけれど
シラーズ特有のフルーティーで深みのある味ではなく、比較的あっさりしている
どうやらここのワイナリーはシャルドネ、赤のスパークリングワインが有名のよう
欲張って高いワインだけ試飲するんじゃなくって他も試せばよかったな

3軒目のワイナリーはハピが「ワイン1ダース買うんだ!」と張り切ってた
Penfolds」へ
ハピのお目当ては「オーガニックシャルドネ」有機栽培の白ワインです
以前来たときに買って飲んだらすごくフレッシュな味でおいしかったのです
でも今回ワインの試飲リストに載っていないなあと思ったら
もうオーガニックワインは作ってないんだよ、とグスン…
シラーズもけっこうおいしかった記憶があったので試飲したけど
なんだかワインを熟成させる時に入れる樽の味が強くてハピ好みじゃなかった
その年の気候によってかなり味が変わるワイン
好みの味のワインに出会った時にちゃんと買いだめするべきでした

ワイナリーの入り口に高級ワインがガラスケースの中に飾ってありました
1本約15万円なり!買ってる人を見てみたい
このワイナリーは特に「ペンフォールド・グランシ」が有名なのです
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グランジという名前は創始者の元々医師でワインを薬にと開発していた
ペンフォールズさんが妻と共に建てた家から来ている名前とか
このグランジのワインは樹齢何十年という老木からとれる葡萄で
毎年厳選された最高品質のシラーズ、シャルドネ種を使って作られたワイン
だからワイン1本がすっごく高いのです!
ちょうど訪れた時には安めの(といってもAUS200$以上)グランジを発売中
どうやらこのグランジオーストラリア内でも手に入れるのは難しいとか
ものすごい欲しかったけど、お金が無かったので買えなかった
ハピがオーストラリアを去るときに記念に思い切って買おうかな…

今回のバロッサ・バレーへの旅行では昼食をゆっくり摂ってたし
ワインの試飲より観光がメインだったので3軒のワイナリーめぐりで終わり
次回機会があったらバロッサ・バレーに泊り込んで存分にワインテイストしたいもの
その前に何軒ものワイナリーで試飲出来るよう何とかしてお酒に強くなりたいもの
お酒に弱い人がお酒を飲んでも酔わない何かいい方法はないかしら?

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Jacob's Creek in Barossa Valley

久しぶりに世界的に有名なアデレードのワイン生産地
Barossa Valley(バロッサ・バレー)に行ってきました♪
ハピの家からバロッサ・バレーまでは2時間ほどとちょと遠いし
ハピの車はボロで猛暑の中長距離走るとエンジンが燃えそう
なので今回は1日50$で「レンタカー」を借りてみました♪
さすがいい車だけあってクーラーは効いてるし走りはスムーズだし快適☆
10時ごろ家を出て快調に走ってバロッサ・バレーに到着したのは12時前
お腹も空いてたので直行で「Jacob's Creek」のVisitor Centreへ
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Jacob's Creekのワイナリーはバロッサで一番最初に商業向けに作られたワイナリー
で、バロッサ・バレーで一番大きなワイナリーです
かなり輸出に力を入れてて、輸出している国は60ヶ国だとか
Jacob's Creekのワインはフレッシュで飲みやすいけれども質がいいのが売り
なのでワインの味はハピにとって薄くて深みがなくて今一なのだけど
Visitor Centreの中にあるレストランがとても素敵だからついつい足を伸ばしちゃう
レストランから眺める広大な葡萄畑、山々を見てると
いつもよりゆったりと時間が流れていくようで、癒される
レストランのメニューは行くたびに変わっていて、味もなかなか
お友達が最近行ったら「マグロのステーキがあった」と言ってたので
ハピもそれを頼もうと思ったらマグロのメニューはもう無かった、ガク…
本日のスペシャルのお魚料理を頼んだら「フィッシュ&チップス」が出てきた、アレレ…
まあそこらで売ってるフィッシュ&チップスよりおいしかったのでいいこととしよう
お友達が選んだカンガルーのステーキがやわらかく香ばしくて美味でした
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そうそうワインは天気もよく暑かったので「ビュレット(白のスパークリングワイン)」をオーダー
ここが最初のワイナリーでいたるところで試飲していなかったせいか
味はあっさりだけど食事になかなか合っておいしく飲めました
このレストラン普段は11時30分~14時30分からオープン
ハピが行った日はなぜか12時からだった
遅い時間に行くと満席で入れないから早めにね

バロッサ・バレーには他にも素敵なレストランがあるという
他のワイン、料理共に美味しいレストラン付きワイナリーを探すのも楽しいかも
次に行くのは葡萄畑の紅葉が綺麗な秋(オーストラリアの4月頃)かな

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新しいワインを求めてin Clare Valley

久しぶりに週末がお休みだったので先週末お友達とお出かけしてきました♪
出かけた先は「Clare Valley(クレア・ヴァリー)」というワイナリーがいっぱいある地域
世界的に有名なワイン生産地「Barossa Valley(バロッサ・ヴァリー)」
より少し北に向かった所にあります
車での所要時間は行きは迷ったり、休憩しながらで約3時間、帰りは約2時間でした
以外に遠くて疲れたわ~
お友達が早く車の運転の練習をしてくれるのを願うのみ☆

あいにくどんよりとした天気だったけど
最近天気だと気温上昇が激しいし、太陽光線が痛くて痛くてたまらないので
この天気は長距離運転にはもってこいでした
道路わきには紫の花が一面に咲いて紫の絨毯のようになってて
すっごくきれいで感動しちゃいました
そしてその紫の丘でのんびりしている牛達を見ると気分もホワ~ン♪
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写真は曇りなので今一だけど実際はもっと綺麗だったのよ
そして Wellcome to Clare Valley という看板を30キロ先!に見て
やっと1つめの念願のワイナリーに到着しました!
ハピはBarossaにあるような商業用のいくつかの大きなワイナリーは好きじゃないから
「Clare Valley」にあるいくつかのこじんまりとしたブティックワイナリーが気に入った♪
ここにはBarossaのようにレストランやお店がたくさんないけれど
ちょっとあるレストラン、カフェはなかなかお洒落でなかなかよいのではないかと
って観光案内所で情報を貰って行ったレストランは閉まっちゃってたけどね、残念

で、本命のワインの味のほうは「けっこう美味しい!」
2番目に行った「Tim Gramp」というワイナリーは最高☆☆☆☆☆
www.timgrampwines.com.au
特に「Watervale Cabernet Sauvignon」が激うま!
美味しくて気分を良くしたハピは記念撮影をしてもらってから
試飲で借りてたグラスを握りしめたまま車に乗り込む所でした(恥)
本当においしかたのでもっと買っておけばよかったと後で後悔
「Taylors」もここアデレードで有名なワイナリー
アデのいろんなレストランのワインリストで見ることが出来るのです
ここではフルーティーな味が気に入った「Unwooded Chardonnay」をお買い上げ
  Img_0355   Img_0352
       Tim Gramp                     Taylors 
ハピが寝坊、酔っぱらったのもあってのんびりしてたら
ワイナリーが閉まる4時までに4つのワイナリーにしか行けなかった
次回行く時はもう1人運転手を確保して頑張って早起きだな~

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新しいワイン発掘

今日はお友達とハピの家から車で30分の所にある
McLaren Vale(マクラレン・ベイル)というワイナリーがいっぱいある所に行ってきました
着いた時にはお昼近かったので即行でランチが食べれるお気に入りの
「Hoffmann's wine(ホッフマンズワイン)」というワイナリーへ
まずランチに飲むワインを決めるため試飲をする
選んだのは「Chardonnay(シャルドネ)」
今日の春だな~と思わせる晴天のポカポカとした陽気に
きりっと冷えた白ワインはピッタリで最高においしかったのです♪
18種類ものメニューからハピ達が選んだランチは
・Naturalオイスター(生牡蠣)で庭で取りたてのレモン添え
・オリーブ、海老、サラミ、なす、ズッキーニ、セミドライトマト、なす、マッシュルーム、アーティチョーク
チャバッタ(オーリーブオイルを使ったイタリアのパン)、ソーセージなどが盛り合わせになったプレート
・牛ホホ肉の煮込みとパルメザンチーズのスライスが入ったパスタ
・ライムチーズケーキとオレンジのシロップ煮
どれも本当に優しいお味でおいしく、デザートも甘さ控えめで上品、満足!の一言
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ランチは金~日、月にサービスされてて、ランチタイムは12~3時まで
最近すごく人気で昼過ぎに行くと満席になるのでお早めに~

それから「Coriole(コリオレ)」「Chapel hill(チャペルヒル)」「Fox Creek(フォックスクリーク)」
とハピの大好きなワイナリーのはしごをしてみたのだけど
いつも一緒じゃ面白くないし、40以上あるワイナリー全部をアデレードにいる間に
制覇してみたいと今回初めて行った小さなワイナリーは
「Samuel's Gorge(サムエルズゴージ)」http://www.gorge.com.au/
最初アインシュタインのような(お友達曰く)爆発した頭と広い額のお兄さんの容姿
日本の何かの雑誌でここのワイナリーが紹介されたみたいで
日本語で書かれた記事を訳してくれと頼む辺りにうさんくささを感じたものの(笑)
ここのワインは全て絶品でした!特に赤ワインの3種!
ワインを匂った瞬間にこれはおいしそうだぞ、と期待させるいいにおい
口に含んだ瞬間にハピの顔はニコニコ、そう、激うま!
今までに飲んだことのないような口いっぱいに広がるフルーティーな味
でも薄い味では決してなく深くどっしりとした味わい、後味も申し分なし!
あまりにものおいしさに「Fox Creek」を見つけた以来の感激、目ウルウル
で、ちょっと高かったのだけど1本お買い上げ
買ったのは「Tempranillo(テンプラニーロ)」というワイン
Grenache(グルナッシュ)という元々スペイン生まれの甘く香りのいい葡萄を作る種類の木
特に若いこの種の木から取れた葡萄を使用しているらしい
Img_0306  Img_0308
お兄さんが言うには東京に少し輸出しているらしいし
このワイン本当においしいので探してみる価値はあると思いますよ~

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ワイナリーin Mclaren vale

日本から来てくれたお友達と一緒に行ったマクラレンヴェイルにあるワイナリーは
以前ブログで紹介したハピのお気に入りの「chapel hill wine」
http://www.chapelhillwine.com.au/
Chapelhillsoutside   Chapelhillinside
ここのシラーズとシャルドネはフルーティーでとってもおいしい♪
ついつい調子にのって3本も買ってしまいました…

あと、ハピが働いてるレストランのワインリストに乗っている
ずっと気になっていたワイナリー「Coriole」
オージーが絶賛するワイナリーです
http://www.coriole.com/
Criowinery
庭がとてもきれいに手入れ
されてて、ワイナリーも
こじんまりしてよかったですよ☆
どうやらここでも週末に簡単な
ランチが食べれそうです


ここに付いた頃にはハピはすっかり酔っ払いだったので
あまりいろんな種類を試飲できなかったけど
レストランで出している「Chenin Blanc」はなかなかいけてました☆
さあ次はどこへ行こうかな

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ワイナリーでランチin Mclaren vale

ここアデレードにはワイナリーがいたるところにあります
葡萄の木が広い範囲で植えられている緑豊かな景色は
とってもきれいで、見てると癒されます
ここでゆっくりワインを飲みながらおいしいランチが食べれたら
幸せだろうな~なんてずっと考えてました
いくつかのワイナリーでは、ちょっとしたチーズの盛り合わせを売ってて
ワイナリーにある庭で、買ったワインを飲みながら食べることができます
でも、素敵なレストランがあるワイナリーはそんなに多くはないのです

そこで、マクラレンベイルというワイナリーがいっぱい集まっている場所の
案内所で、ランチが食べれるワイナリーはどこにあるか聞いてみました☆

「ここはいいよ~」と教えてもらったワイナリーはここ
Hoffmann's wine
http://www.hoffmannswine.com.au/
暖かい雰囲気が漂うこじんまりとしたワイナリーで
こんなにきれいな庭とレストランがありました
Hoffmannswine   Hoffmannswinesachikoand
 
食事の時に飲むワインは試飲をまずして決めました
ワインは赤も白もかなり辛口
赤ワインのシラーズがここのワイナリーの売りだけど
ハピが選んだのは白ワインのシャルドネ
食事と一緒に飲むと、味が全く変わって、すごくおいしかった♪
あいにく行った日はシェフ不在の日、でも
こんなに素敵なランチが食べれました、しかもデザート、コーヒーまで
Wineandplatter   Wineanddessert
ここのレストランにいると、時間がいつもよりゆっくり過ぎていって
空間も外界から切り離されている感じがしてとてもリラックス出来ました
次回はシェフのいる金~月曜日にゆっくりランチしたいなあ

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ワインが飲みたい!

昨日オーストラリアに留学していた時の写真を整理していたら
ワイナリーたちの写真がわんさか出てきた
Img_0460
ハピはとってもワイン好き♪
アデレードの大学に行くことを決めたのも 「South Australiaにはバロッサバレーというワインで有名な産地があるし、オーストラリアワインのシェア50~60%を占める」という記事に心をうばわれてしまったからだ 

あ~ワインが飲みたい!
気がつけば、特別な時に飲もうとオーストラリアから大事に持って帰ってきた
ワインを握り締め、開け、飲んでいた~   
うま~(^^)ごきげん♪

ハピは日本では辛口のRiesling(リースリング)
Chardonnay(シャルドネ)のような白ワイン派
赤ワインというと、Cabernet(カベルネ)のような重~い
渋~いワインを連想して飲む気にあまりならなかった

アデレードにはドイツ村があるほどドイツ人の入植者が多く
彼らを中心にワイン作りを広めていった」という情報を得ていたので
オーストラリアにはきっとおいしいリースリングがあるに違いない!
と期待していた(リースリングといったらドイツでしょう)
が…どこのワイナリーに行ってもハピの好きな
辛口だけど味に深みがあるおいしいリースリングに出会うことはなかった
ほとんどのリースリングのワインはとっても若若しい
マスカットのような味。あっさりしてたの

どういうことかしら、と店員に尋ねると
今はシャルドネのようなあっさりした味が人気だから
リースリングの種、製法も変わってきているとのこと

そんな~あ~とやけくそになって試飲中新しい味発見
それは赤ワインのShiraz(シラーズ)です!   

飲んだ瞬間ふわ~っとやさしいフルーティーな味が口いっぱいに広がり
渋くなく、それでいて深みもある、それはそれは何ともいえない味覚
ああ、アデレードを選んで間違いはなかった、と思える瞬間でした
そしてハピの理想のオーストラリアワイン探しの旅は始まるのであった 

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