卒業式 in Australia

いろんな方がブログで卒業式の様子をUPしているのですが
ハピも後々この時の気持ちを振り返れるように遅ばせながら書いてみようかと

卒業式にはハピの両親が出席する予定だったのだけど
結局海外旅行不慣れで英語が全くといっていいほどしゃべれない
両親2人がアデレードまで自力で来るのは無謀に近いと言うことと
もしアデレードに来てもハピが仕事を始めたばかりで長期休暇は取れないし
両親とゆっくりアデレード旅行をしたりする時間は持てないということで
結局卒業式の参加は見送りに、残念…
今後大学院に行く予定なので大学院の卒業式に来てもらう予定

大学入学当初から憧れていた海外での卒業式
あの黒いマントを着て角帽をかぶるのが夢だったのよね
そんな憧れていた姿に実際なり、なんだかとってもうれしかった
卒業式が始まる前には会場にマント、角帽姿の人がたくさん集まり
まるでハリーポッタの世界!そんな中に居る自分に酔ってたハピ
卒業式の前にプロの写真撮影を済ませ
係員に誘導され会場の席に着いてクラスメイトはいないかと
キョロキョロしてたんだけど、ほとんど参加していなかった、残念!
卒業式が始まって、色鮮やかなマントをまとった大学の教授たちが
厳かな音楽にあわせて入場してきて、壇上まで上がっていく姿を見て
ああ本当に苦労、楽しみを共にして海外の大学を卒業したんだ
という実感、感動がじ~んとこみ上げできてウルウルしてたハピ
祝辞の後は卒業学生1人1人が順番に壇上に上がり卒業証書受理
ハピも皆の見よう見まねで壇上にいる教授たちに敬礼
そして校長先生にも敬礼し握手し卒業証書を貰う
これが、左手で握手し、右手で証書を貰うようになってたのだけど
普通は右手で握手だから思わず右手が出て
あれ?握手が出来ないぞ、と一瞬戸焦ってしまった(汗)
無事にプラスティックでカバーされた卒業証書を受け取り元の席に戻った
卒業式は2時間ほどで終了となりました
Img_0393  Img_0391
卒業式はハピ達看護科の学生だけでなく
いろんな科でいろんな学位を取得した学生が参加していました
科、学位によって首から背中にかけてぶら下げるフードの色が違っていて
なんだかカラフルで素敵だった。ハピ達は紺色にえんじ色の縁取り
ハピ達は黒いマントに黒い角帽だったのだけど博士課程を卒業した学生は
紺色で赤い縁取りのマントで平べったい帽子をかぶっていた
壇上の真ん中に立って研究テーマの題が読み上げられたりと
なんだか知的で特別感じがしてすごくかっこよく見えた
ハピも何年先になるかはわからないけれど、いづれは博士課程に進む予定
あの素敵なマントと帽子を夢見て頑張るぞ~

卒業式の後はお友達のパーティーへ参加
その日はハピにとって「海外の大学を卒業」という特別な日だったし
パーティーにオージーがいっぱいいたのでこりゃ頑張ってしゃべらないと、と
気合を入れてすきっ腹にガバガバお酒を飲み
年甲斐もなく、オエ~してしまいました、こっ恥ずかしい思いを…
ハイ、皆さん本当にご迷惑をかけました
いい大人なんだから無謀な飲み方も卒業しなきゃね
良い悪いを含め12月18日はハピにとって忘れられない日となりました

| | コメント (4) | トラックバック (0)

再評価!?

昨日は朝から納得のいかないハピの課題の評価のことで
課題の教科の担当だった先生の指導教授に会うため大学へ

ハピは課題の内容のことを主に話し合いたかったのに
最初「Re-mark(再評価)」の手続のことばかり話すのでガクッ
課題の内容をメインで話し合いたいことを伝える
そこで具体的に研究方法を聞くことが出来、納得!
この短い時間でハピが教授から学んだことは
後期の授業で学んだことよりはるかに多く、興味深かった
先生によってこうも学ぶことが違うのか、とハピ愕然…
今さらながら担当の先生の苦情を早く言わなかったことを本当に悔やむハピ

その担当の先生の授業の問題についても話す
教授がその先生と授業内容について今後話し合ってくれるらしい
採点ではなく授業についてのハピの気持ちも担当の先生にe-mailで伝える予定
先生から授業についての「納得出来る」返事がもらえなければ
「Equal Opportunity unit」っていう苦情係みたいな部門に相談するかも
AUSで思うのは生徒に権力がある、ということ
学生が先生の講義、採点に不満があれば先生を訴えることが出来ます
これは生徒が質のいい授業、平等な評価を受ける為に大切なことだと思うのです

結局「Re-mark」についての教授の意見としては
Re-markする人は平等な立場にあるけれども
人によって採点方法が違うからどういう結果になるかはわからない
課題の内容から、少しは点数が増える可能性はあるけど大した差にはならない
逆に点数が低くつけられる可能性もなきにしもあらず、と

海外で何か行動を起こそうとするとものすごい時間とパワーがいる
それは英語の問題であったり、やっかいな手続であったりする
この話し合いの最中にも
全ての科目の最終成績を登録する手続を延長するよう連絡したり
看護師登録の手続を延長したりとなんだかヘトヘトになってきたハピ
残りのビザの日程、就職のためのビジネスビザの取得時間のことを考えると
これ以上成績登録を伸ばせないと感じてしまう
教授との話し合いでなんだか気持ち的にスッキリした、ということもあり
「Re-mark」は悔しいけれど中止しすることに

中止するなら初めから何もしないほうが、と思う人がいるかもしれないけれど
ハピは苦情を言って行動を起こしたことをちっとも後悔していない
苦情だけ言っているだけでは何も得る物はないと思っている
行動を起こさなけれは解決は見えてこないし後悔するだけ
このことで、もう一度「研究」について再度勉強をする機会を得たし
課題に含まなければならなかった研究計画書の構成要素も分かった
これらは今後の研究に必ず生かせれると自信がある
何よりも良かったのは教授との話し合いで
「研究はやっぱりおもしろい」と感じることが出来たこと
評価に固執しすぎて、この純粋な気持ち忘れてたなあと自分で反省

あと、教授から研究の話を聞いてる時に知った衝撃な事実
今までなかなかよい成績を取っているので
この研究の科目で「Pass」さえ取らなければ「Honors」という
大学で優秀な成績を取った生徒のみが入れる大学院のコースに
入る機会が与えられたかもしれなかったこと。ガ~~ン!
といっても語学、大学留学ですっかり貧乏になったハピは
もしそのコースに入れる資格を得ても、残念ながら
「授業料」「生活費」をまかなうお金ががありません(泣)

来年2月からの大学院過程で今度こそレベルの高い授業が受けられ
「研究」の技術が身につくことを今は望むばかりです

| | コメント (2) | トラックバック (0)

納得出来ない

「Critical Thinking (批判的思考)」の課題で
念願の「High Distinction」(最高点)をとうとうゲットしました♪
もう1つの「Research B (看護研究B)」の課題の評価が悪く落ち込んでいたので
ものすご~いうれしかった♪ひゃっほ~い!

以前からすごく興味があって、これを学びたいがために
AUSの大学に入った、と言っていいほど力を入れていた「看護研究」の授業
前期の「看護研究A」の課題の評価は「Distinction」
後期の「看護研究B」の課題の評価は頑張ったにもかかわらず「Credit」
提出が遅れたので5点引かれて「Pass」(泣)
減点はしょうがないとして、それにしても低い点数、ハピは納得いきません!
ということで担当の先生と話したのですが納得できず決裂
しかも先生のハピを責めるような言い方にカッチ~ン!!
先生の上司と来週月曜日に課題の評価についてお話しする予定
最悪の場合は「Re-mark(再評価)」に出す予定
これは学生が先生の評価に納得出来ない場合、平等な立場にある
採点者に課題の採点を再度依頼できるシステム

前期の授業は研究、先生として経験豊富なPHDを持った先生が担当
その先生の授業がかなりよかった、というわけではないけれど
授業から学ぶことはとても多かったし
質問すれば的確に納得できる答えが返ってきた

後期の授業はPHD過程にいる英語が第二言語の先生
はっきりいって英語がへた、理解に苦しみました
授業内容もかなりおそまつ、内容の浅い講義に
効率の悪いグループワークばかり
質問しても的確に返事が返ってこずハピは毎回イライラ
他のクラスメイトも彼女が何を言ってるのか理解できないし
むしろ聞いてたら混乱する、とかなりお怒りだった
本当に高いお金と貴重な時間を返して欲しい、と思っていたわけです
早めに苦情を言って、先生を変えてもらったらよかったのだけど
病院実習で精神、体力的に疲れそんなパワーはなかった
それが運のつき、こんなことになろうとは…

今日クラスメイトと話していたら、2人のクラスメイトは「Credit」で
他のクラスメイトは全員「Pass」だけ
いつも「Distinction」以上しかとっていなかったクラスメイトも今回「Pass」
これは絶対おかしいと皆口々に言っていたらしい
ということで1人の「Credit」をゲットしたクラスメイトに
論文をe-mailで送ってもらう。読むと、とてもすばらしい!
はきりいって「Distinction」かそれ以上の出来
なんでこれが「Credit」なのかハピにはさっぱりわからない
他の学期で他の先生から同じ科目を受け、よい点数をもらった論文も読んでみる
その論文、どう読んでもクラスメイトと同じ出来です
先生によってこんなに差があるなんておかしいじゃないかっっ!!
まあ「不公平だ」という証拠はそろったし
ハピの「評価がおかしい」という意見を裏づける理論的な理由もある

とにかく月曜日納得できる答えが聞けることを望むばかりです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思わぬプレゼント♪

ごぶさたしてました~
最初は本当に苦労したけど最後はとっても楽しかった
病院実習はなんだかあっという間に終わり
残すとこ2つの課題のうち、1つの課題も終わりました

最近は殆ど眠ってないので、魂が抜けたようにボーッ
「zombie ゾンビ」化しております、ハピの顔怖いよ~
*↑この表現こっちでよく使うのよね
もう1つの課題のことを考えると頭痛が(泣)

今日は不動産屋にアパートを借りるための
いろんな証明書を持っていってきました
・今のアパートの家賃の振込み記録(50ポイン)
・電気、ガス料金の明細書(40ポイント)
・パスポート(40ポイント)
・車の登録証明書(20ポイント)
・クレトットカード、学生証のコピー(各10ポイント)などなど
ハピが選んだアパートの担当の不動さん屋は
100ポイント以上あるとアパートが借りれる仕組みみなってます
これにパスするとアパートをゲットできるんですね
なかなかおもしろい仕組みです

家賃の振込み記録、電気、ガスの明細書のポイントが高い!
日本でアパートを借りる時こんなのいらないからなんで?
って最初は疑問だったけど、お友達が言うことには
きちっと支払わなくって滞納する人がかなり多いかららしい
ありえんね…

本当は銀行の明細書(10ポイント)もあったらよかったんだけど
銀行の人が100ポイントあるんだったら
こんな大事な物は提出しないほうがいい、とアドバイス

夕方担当の方から電話があって
銀行の明細書がないからお金がきちんと払えるか心配と
あらら…
とりあえず銀行の人が言ったことを伝えて
もちろんきちんと払うことを伝える←あたりまえでしょうが!
心配なら明細書を持っていくといったがそれはいいらしい
月曜までには結果がわかると、大丈夫かなあ

そうそう不動産屋に行った時担当の人がいなくて
違う担当のおじちゃんと話していたら
「ワイン」の話で盛り上がって、おじちゃんが会社で飲もうと
隠していた(おいおいっ)赤ワインを1本ハピにくれました(笑)
そういえば顔が心なしか赤かったような、きっと飲んでたな!
おじちゃんは一度に2、3ダース(24~36本)ワインを買うから
お店の人が1ダースプレゼントしてくれるらしい
ワインの生産地アデレードゆえ出来るサービスだなあと感心

今日は思わぬ突然のプレゼントに感激のハピでした
でも課題が終わるまでワインはしばらくお預け
頑張って課題を終わらして、終わったらワイン三昧だ~!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

参った参った

昨日看護学最後のテスト「患者さんの事例発表」があったのだけど

ハピに与えられた時間は1日のみ(泣)!
他の学生は1週間!なんだねこの差は!不公平じゃっ!
事例の患者さんはかなり複雑な疾患で既往歴も多く内服薬も多かった
患者さんについての「リサーチ」もしなくちゃいけなかったし
要約のノートや「関連図」「看護計画表」をつくってたら時間が足りず
けっきょく前の日は徹夜、朝から頭がぼ~っ

その上全ての「要約は見れない」と言われ
徹夜して作った完璧な全ての資料は「だいなし」
(要約は見ていいと書いてたのに~)
何も見ず、ひたすらしゃべらなくてはいけなかった(泣)
特殊な既往歴の医療英語や薬の名前はすっかり頭から消え
病気をした年も忘れ…とりあえず薬の種類と作用を説明する
患者さんの社会、精神、身体的状態についても順次説明
睡眠不足で頭もしゃきっとせず、全体的にかなりいけてませんでした
ショボ~ン…

A先生「意外と難しいでしょ、でもうまく出来たと思わない?」と
ハピ「自分で思ってたよりかなり最悪…」
A先生「ハハハ(笑)」

とりあえず魔の1時間は過ぎ
病棟の指導者と先生がカルテを見ながら話し合う
ハピが話した内容は正しいか、知識に元づいているか、などなど
(その間ハピは部屋から出て結果を待つ)

A先生「よく出来たから74点のCreditの1番上ね」
ハピ「ハイ…」ハピの心「どうせなら1点上げてDistinctionくれい!」
でも出来が本当に我ながら悪かったので言えなかった
「Credit」、参ったな~これで就職できるかな~

その後「イタリア人」のおばあちゃんを受け持ったのだけど
英語がかなりイタリアなまりで聞き取りにくい、しかも難聴
なんとか「片言」「ジェスチャー」で切り抜けました、疲れた~
しかもばあちゃん「あんたはやさしいね~これいい臭いよ」と
トイレ介助した時に好意で「香水」をビューッツとハピにかける
ハピの体中「おばあちゃんぽい臭い」プンプンに(笑)
「A patient, Italian lady, put perfume on me. Sorry I'm a smelly girl」
(患者さんがハピに香水をつけたの、だから私強烈な臭いなの、ごめんなさいね)
と何度も何度も「何か臭うぞ」という人々に言わなければいけなかった
これは昨日二度目の参った出来事でした(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

すごすぎるぞ!

今週の病院実習が終わりました、ヤホホ~イ♪
来週は水曜日が実習をパスするための最終テストで
「患者さんの事例紹介」でほぼ1日つぶれるし
火曜日は実習時間(12時間)を丸ごとその準備として使えるので
病院には行くけど患者さんの情報収集だけで、事実上の実習はなし
先々週まではそれがすっごく嬉しい、とウキウキしてたんだけど
今日のハピはちょっと残念だなあ、って気持ちに…

なんせ今日を含めここ最近の実習が本当に楽しいから
もっと実習したいなあ、と思ってしまう(単純なもんです)

今日は受け持ち5人、そのうち2人は今日ペースメーカーを埋め込んだ患者さん
1人は退院、1人は「拡張型心筋症で、ジゴキシン中毒」の患者さん
「胸痛」で冠動脈造影術をする患者さんの入院も取りました
なのでなかなか忙しい実習になりましたよ
途中から足が痛くて、足を引きずりながら小走り
実習が終わった時には「うお~やり遂げたぞ!」という達成感♪

なぜか患者さんがここ最近ハピの言ってることをほとんど理解してくれる
何かがふっ切れたみたいで、すごくリラックスして話しているハピがいる
だから自然と患者さんと会話が進んでいい関係が作れるようになった
く~~~~っここまでくるのは長かった~
しかめつらだった患者さんも含め皆笑顔で褒めてくれる
「あなたは本当にいい看護師さんだ」と
今日は退院時涙ぐまれたりして、こっちまで涙ウルウルだよ

あと、1人のAおばあちゃんにはかなり笑わしてもらいました
91歳の元看護師Aおばあちゃんは今回ペースメーカーを埋め込みました
埋め込み後はペースメーカーのリードが外れないように次の日まで
45度までしかベッドを起こせず埋め込み側へのみ横に向けるだけ
何度も説明し、理解してるか復唱してもらい確認していたにもかかわらず
ハピがおばあちゃん大丈夫かな~と部屋に行くと
ギャー!!歩いてた~~~~~~~!ありえ~~~ん!
Aばあちゃん「トイレに行こうと思ってな…」っておいっ!
ハピ「リードが外れるからベッドで朝まで休んでいたほうがいいのよ」
Aばあちゃん「じつは見つからんようにこっそり行こうと思ったんよ
        大好きな先生に嫌われたくないから言わんといてな」
ハピ「ウハハハハハ…」笑いが止まらない
Aばあちゃん「へへッ」とばつが悪そうに笑っている

Aばあちゃん看護師さんだったのに…
91歳まで生きてきた貫禄でしょうか、怖い物を知らない(笑)
それに「大好きな先生に嫌われたくない」なんてかわいすぎるぞっ!
笑い事じゃないことをしでかしてくれたんだけど
笑わずにはいられなかったハピ、ばあちゃんすごすぎます
ともあれ何事もなかったのでよかったです

その後はしょんぼりして静かに分厚い推理小説を読んでおりました
これまたびっくり91歳にして分厚い推理小説を読むなんて
治療後でぐったりともせずケロッとして本が読めるなんてすごすぎる!
ハピはこのAばあちゃんのことを「鉄人ばあちゃん」と呼びたいと思います

| | コメント (2) | トラックバック (0)

使える!

昨日久しぶりにアメリカの医療ドラマ「ER」のDVDを見たら
「おおっ!病院で使える表現が満載じゃないか!」
と目がキラリ~ン☆キラリ~ン☆
これは使える!という表現の所でDVDを何度も巻き戻し
病院で使う英語の表現を以前から書き留めているメモに書き加える

そして今日の実習で「なんとすでに出番が!」
お腹が痛むという患者さんに
「Can you point to the pain?」
痛む場所を指差してもらえますか?
これって超簡単な表現なんだけど実際なかなか思いつかない表現
この後患者さんはすぐ上腹部を指差してくれました
今まで「Where does it hurt?」どこが痛む?
と聞いてたけど、表現、発音がおかしいのか伝わらなくて
患者さんに「Sorry?」何?とか「はあ?」って顔をされることも多かった
新しく覚えた表現がすぐ患者さんに通じたのでかなり感激したハピ

ハピが日常会話は別として、病院実習で英語が話せないのは
「病院で使える表現をあまり知らない」ことが問題のように思う
さあ、今日も「ER」の続きを見てせっせと使える英語の情報収集

今日の病院実習は患者さん、担当看護師さんにも恵まれ
とってもよかった、ほんとうに楽しく1日が終わりました♪ホッ
先生からも「2人の3年生(オージー)にはてこずってるけど
あなたともう1人の3年生はすばらしい、と大学で話した所なの」
と言われ単純なハピは天にも昇っていくようなうれしい気持ちに
ヤホホ~イ♪

でもやっぱり彼らオージー達の噂話は止まりませんね(笑)
Aナース「I've never had her, bur I heard she is picky.」
私今まで彼女の担当にたったことないけど
彼女って「こうるさい」って聞いたわよ

担当ナース「ハピ is OK. she just have questions.」
ハピに問題はないわよ、彼女ただ疑問を感じることが多いのよ
いつもつっこんだ質問ばかりするし(悪気はないんだけど)
いちいち「何したか」「患者さんがどう言ったか」報告してるので
きっと「picky(こうるさい)」と言われたのでしょう、ハハハ
いつもならドヨ~ンと落ち込んでしまう所ですが
我ながら「ハピにピッタリの表現」だったので妙に笑いが

さあ明日もPickyハピは病院実習で、朝5時30分起き
実習もあと残すとこ5日、がむばるぞおおおおお~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大学最後の授業

今日で全ての授業が終わってしまいました
もう1年一緒だったクラスメイトと授業を聞き、意見を交換したり
課題ができないと愚痴を言い合ったり(笑)することがないと思うと
く~~~~寂しすぎるぞっ(泣)

最後の授業は講義ではなく、飲み食い雑談会に(笑)
クラスメイトがハピが作った「リング焼き」に顔を、ぷぷっ
Steveteacher Smilemark
今思えば1年間長かったようであっという間
大学の前期は大量の予習、読み物の前に呆然とし
慣れない授業のペースについていくのが精一杯だった
過酷な病院実習と課題の論文にひたすら追われ苦しみ
息もつかず、ひたすら走り続けてきたような感じだった

後半はすっかり自分の勉強スタイルも確立出来
授業に参加したり、新しいことを知ることがすごく楽しかった♪
あいかわらず病院実習には苦労しているけれど(泣)
人の評価はともあれ、自分では(笑)ずいぶん成長したと思う
会話はもちろん、看護ケアを含め前半より出来ることが増えたし
何よりも実際病院実習をしてこそ知ることが出来た
日本の看護の優れている点、劣っている点
日本との教育、医療、文化、考え方の違い、を知ることで
かたよった見方ではなく、広い視点で全体を見る大切さも学んだように思う
(病院実習はまだ6日も残っているけどね、おえ~っ、おっと失礼)
課題は「せっぱつまらなきゃ出来ない」のは変わらないけれど
課題を通して、ずいぶんいろんな知識も得たような気がする

でもまだまだ学び足りない感じがする、もっともっと勉強したい
授業が終わったのはすっごく残念(病院実習はもうたくさん)
でも勉強するためには「お金」が必要なのでどっちみち働かないと
どこで働くかな?日本か、それともAUSか!決まらんよ~!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

When life's on the line

4日連休~♪ホッホー!と喜んでいたのもつかのま
もう土曜日の夕方になっちゃいました、早すぎ(泣)

ここ2日間かなりお家でリラックス出来て、すっかり満足♪
食っちゃ寝しながら、だらだらするのもいい加減に飽きてきて
やっと課題の論文に取り組むエンジンがかかってきたハピ(遅っ)
課題は「Critical thinking(批判的思考)」のトピックからで
1つの論文を批判するというもの、今の所なかなか楽しいぞ♪
このままやる気の波にのって月曜日には論文の形にしたいとこ

さてさて今日は病院実習中に感心したことをUP
薬品会社の方が来て、新しい方式の薬を説明するということで
指導者さんに進められハピもついでに説明を聞きに会議室へ
そこでハピの目が釘づけになったのは「多量のおいしそうなピザ」
薬品会社の人に食べてもいいよ、と言われ遠慮なく頂きました
ちょうどお腹ぺこぺこだったので、ピザが超うまかった~

え~っと本題は、いかにピザがおいしかった、かではなく
「新しい方式の薬」なのです!
それは「minijet(ミニジェット)」といって
「When life's on the line(命が危ないときに)」
をキャッチコピーに
緊急時に使われる新方式の薬品なのです
Img_1853  Img_1852
薬はあらかじめ一方の注射器にセットされているので
緊急時、色分けされた箱を開けて
もう1つの注射器の一部をセットするだけ
とっても簡単です、手順は下の絵を参考に
(詳しくは写真をクリックして拡大してみてくださいね)
Procedure_1 
だから救急トレイから薬品のアンプルを取り出して、注射器を探して
針を接続して薬品を吸う、という過程が省けちゃうんですねっ
その分早く患者さんに薬を投与することが出来ます
しかも緊急時は普段より慌ててることが多いので
アンプルで怪我をしたり、針刺し、薬間違いのリスクが高い!
でもこの新方式だとそのリスクを防げちゃうんですね、ご立派!

ただ、注射器の中に入っている薬の量は通常の緊急時に
使用する量が入ってて、1回で使い切るようになってるので
患者さんに合わせて半分の投与、というわけにはいかないのです
でも緊急時は殆ど同じ量を使うから気にしなくていいよう
今は10種類しかないけれど今後増えていくらしい

ん~なかなか素敵な発明だわ、フムフム、と感心していたハピ
ただ、こっちの看護師さんって説明中興味なさそうで、質問もなし
ハピはこれっていい考えだと思ったんだけどなあ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大混乱続く

やっと2日の12時間実習が終わりました♪
昨日は同じ患者さんが長く持てていいな~って思っていたら
今日は早出勤務中担当だった患者さんの担当看護師が
派遣看護師さんになるので患者さんを変えないとだめと、アララ…

早出から引き続き、4時間ちょっとの遅出勤務でも看護記録を
書かなくちゃいけないし、違う患者さんの情報収集も必要
「ペースメーカーを埋め込んだ後入院になる患者さんなんてどう?」
と言われなりゆきで断れず術後の入院患者さんまで受け持ってしまい
うっひょ~~!!とかなり青ざめてしまったハピ…
でも、遅出担当の看護師さんがめちゃくちゃいい人だったし
患者さんは比較的年だけど難聴ではなかったので会話もばっちり出来
全てがスムーズに進んだので、なんとか今日も切り抜けれました

最初はハピの乏しい英語にびっくりしていた患者さんも(笑)
最後には慣れたようで「いろいろ気使ってくれてありがとう」
とニッコリしてくれたり、廊下ですれ違うと声をかけてくれたりして
久しぶりに心から看護の楽しさを味わえたような気がします

今日は患者さんに笑いをとってしまったハピのおかしな?英語を1つ
患者さんが「いつも裸で寝ているから病院のガウンはいらない」と言ってたけど
部屋がちょっと寒かったのでもう一度病院のガウンがいるかどうか聞いた時
ハピ「It's nearly 6 o'clock. It's getting darker and colder isn't it.
       Are you happy with being naked ? ←ここがちょっと変みたい」
   もう6時が来るわ、だんだん暗くなって、寒くなって来たわね
   ずっと裸でいいの?(注:ずっと裸で嬉しい?とは直訳しませんよ~)

Aさん「hahaha...I'm not totally naked. I'm wearing underpants」
   ハハハ…まるっきりの裸じゃないよ、ちゃんと下着履いてるよ
   と笑いながら下着のパンツを見せてくれました
「Would you like to put your gown on ?」や「Are you still Ok to not wear a gown」
とも言えたけど、何か他の表現が使えるんじゃないかと思って言ってみたら
笑いを取ってしまいました。この表現そんなにおかしいのかしら?
まあ英語の表現はともかくとして、それから患者さんと仲良くなれたし
ちゃんと言いたいことは伝わってのでいいこととしましょう(笑)

最近の不快な実習で、すっかり「ハピの英語の乏しさ」に嫌気がさし
「患者さんが何言ってるかわからない」「看護が楽しめない」とAUSでの
就職に魅力を全く感じず、楽しく、やりがいのある看護を日本でしたい、と
すっかり日本に帰る気満々になってたハピですが
実習が思わぬ楽しかったので、またもや悩んでしまうAUSでの就職
でも楽しかったからといって、就職するもの無責任なような気がする
英語が乏しいのに本当に責任持って看護が出来るのか自信がない
もうすぐ大学も終わりだというのに、この先どうしたいか決まらない
困りました、ハピの頭の中はさらに大混乱です

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧