はまってしまった

最近ハピがはまっているDVDは「Little Britain」
Little_britain
これはイギリスのTVコメディー番組を収録したDVD
お友達のお勧めで買ってみたら単純に受けた(笑)
メインキャラクターの男性コメディアン2人が女装したりゲイを演じたりと
いろんなイギリスの小話をシリーズで作っているのです
それで「Little Britain」というタイトルになったんだとか
これを続けて見れば見るほど話がわかってきておもしろい
内容は、かなりブラック!!
例えば、ダイエット教室で流暢に英語を話すインド人のことを
あたかも英語がへたくそで聞き取れないようにあつかい
「フィッシュアンドチップスと言ってるのにカレーと書き直したり」
なんだかインド人の英語(というか発音?)を批判してるよう
これって人種差別じゃん!って思うけど納得出来てついつい笑いが
イケナイイケナイ…
今までよく放送中止になってないな、って思わせる所がたくさんあるのだけど
なんだか2人のあほっぽい演技を見てると笑って許せてしまう(笑)
ハピが超気に入ってるのはこの2つ
Sebastian_michael 
・Sebastian and Michael
セバスチャンは総理大臣の秘書なんだけど、総理大臣に恋焦がれているゲイ
総理大臣に近づいてくる男性に嫉妬だし、態度があからさま
総理大臣は結婚してて、そんなセバスチャンをものともしないところがおもしろい
Lou_andy
・Lou and Andy
アンディーは下半身不随の身体障害者を演じ、ルーはそんなこととも知らず
アンディーをかいがいしくお世話している。ルーがちょっと目を放したすきに
アンディーは歩いていたずらし放題(苦笑)
これ、シリーズ4まで出てるので続きをみるのが楽しみ♪
ブラックジョークがお好きな方、お勧めです!

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Grey's anatomy

3連休中何かよいDVDはないかな、とお店を覘いていたら
激安になっている「Shall we dance」を見つける
ハピはこの日本版が大好き!面白いったらありゃしない!
で、ハリウッド版は見たことないから買おうかな、と握り締めうろうろしていたら
「Grey's anatomy」のSeason One全話収録のDVDを見つける
これかなり人気の2005年のアメリカ医療ドラマ、オーストラリアでも放送してたんだけど
大学中余裕のなかったハピは見逃しちゃったの(泣)
元々医療系が好きだし医療英語にひたすら苦しんでいるハピは迷わず
あと1つしか残っていなかった「Grey's anatomy」をお買い上げ
「Shall we dance」はお給料貰ってから買おうっと
  グレイズ・アナトミーシーズン1 Vol.1 (第1話~第3話収録)
いや~ストーリーも出てくるキャラもなかなか個性的で面白く
夕方から見始めて夜11時までぶっ通しで最後まで見てしまった
ハピは Izzie役のKatherine Heigl がRoswellに出演してる時から好き
Roswellに出演してたのが1999年だからこのドラマまで6年経ってるのだけど
一向に年取った感じがなくて肌はピチピチ、ポッチャリ気味の顔もかわいい♪
主演のMeredith Grey役のEllen Pompeoよりけっこう好きかも
肝心の英語は、全話をさら~っと聞き流しただけなので勉強になったかどうかは微妙
でも楽しめたからいいこととしよう
早くSeason 2を見つけてお買い上げしたいもの、お店にあったらいいなあ

おかげで病棟の「薬」「不整脈」の宿題が終わらず、アイタタタ…
一緒に入社したF君もゆっくり宿題やろうよ~といってたのでまあいっか~

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Big brother

ハピが最近毎日のように楽しみに見てるAUSのTV番組は
「Big brother」
http://bigbrother.3mobile.com.au/
かなりばかげた番組と言われている番組だけど
ハピはなかなかうまく出来た番組だな~といつも感心

AUSの各州から選ばれた一般人12ぐらいが1つの家で暮すのだけど
家はプールあり、ジャグジーあり、ジムあり豪華絢爛☆
でも寝室、シャワーは共同で、シャワーは5分の制限
「Big brother」っていう正体を現さないこの家のボスが
いろんなことを命令したり、個室に来た人の話を聞いてあげるのです

月曜日は「Nomination(指名)」
家の中で嫌いな人や競争相手を個室でBig brotherに指名する日
指名数が多かった人3(普通は)~6人は一般視聴者によって
「落とす」「救う」に分けて日曜日まで電話で投票されるのです
火曜日~木曜日は「Daily update」
その日にあったハウスメイトのことがまとめて放送されます
「その週のタスクの進み具合」「言い合い」「恋」「陰口」などいろいろ
毎日目が放せません(笑)
金曜日は「Game」
毎週いろいろな「game」が用意されてて(昔のたけし軍団がしてたような)古っ!
それに勝った人が月曜日に除外の対象になった人1人と
除外の対象にならなかった人1人を交換できる権利が得られるのです
しかも1人気に入った人をさそって「Reward room」っていう特別室
で豪華な生活を1週間することが出来るんですね~
日曜日「Eviction」
この日に視聴者の投票が締め切られて「家から除外される人」が決まります
最後まで除外されなかった人が優勝となります

ハピがこのばかげている、といわれている番組がなぜ好きかというと
親、友達と離れ、閉鎖的な空間の中で、生き残り競争をする
好き嫌いを問えず、さまざまな性格の人と一緒に過ごさないといけない
それゆえ、人のすごく醜い部分や弱い部分が表面に出てくる
ある時には「攻め合い」時には「自分の弱さ」に涙し
その中でも自分を見失わず平然としてる人もいたり
友情が芽生えて助け合ってる姿はほほえましかったり
ひそかに恋も伸展してたりして、いろいろな人の生き様、人間らしさ
が映し出されておもしろいから

明日は唯一このテレビがない日、寂しい…って勉強しなくちゃね!
とりあえず今日1つの課題の提出日を延期してもらったので気が楽に
もう1つの課題に土日は全力投球だあああああ~

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元気の素

ハピのAUSで乗ってる車は1992年製で古いのでもちろんカセットデッキしかない
そこでシガレットライターにi-pod専用の変換器を差し込んで
変換機のラジオ周波と車のラジオ周波を合わせてi-podの音楽を聞いてます
この変換器、日本円で5,000円もしなかったので
普通の車専用のCDデッキを買うことを考えるとかなり安く上がり
i-podを変換機にくっつけるだけでi-pod内の音楽聞き放題だしね♪

最近ハピが車の中でよく聞いてる曲は
「Britney Spears (ブリトニー・スピアーズ)」のアルバム
「greatest Hits:My Prerogative」
   Britney
「Hilary Duff (ヒラリー・ダフ)」のアルバム「Dignity」
ハピ的にはこっちのアルバムの方が好き♪

   Hilaryduff
どっちともテンポがいいので気分が盛り上がって来る
気分の盛り下がっている日の大学の授業、実習の前なんか最高です♪
「よっしゃ~今日も頑張るか!」って気分になる
お勧めですよ~

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Lee Child

今回フライトの待ち時間とフライト中の暇をつぶそうと
アデレードの空港の書店で
Lee Childの新作「Bad luck and trouble」を買ってみました

Bad Luck and Trouble Book Bad Luck and Trouble

著者:Lee Child
販売元:Bantam Press
Amazon.co.jpで詳細を確認する


Lee Childはハピがお世話になったホストママが好きだった著者
でスリラー(犯罪と暴力を描く)作家
もともとはイギリス人ですが、成功と共にアメリカに移り
現在はニューヨークとフランスを拠点に活動しています

ハピはこの作家さんの小説を読むのは初めてだったけど
1章、1章の終わりは次の章に答えがあるのを予測させるような内容で
次が気になって読むのをやめれない、いろいろなトリックが隠されてるので
面白くって最初っから夢中で読み始めちゃいました
これがいわゆる英語でいう「Page-Turner」でしょう
*page-turnerとは「ページを操るのももどかしいくらい面白い本」という意味

アデからシドニーの機内で読んでいると、フライトアテンダントさんが
「その作家好きで全シリーズ持ってるのよ、でもその新作はまだ読んでない」
と、目がじ~っと本に釘付けになっていました(笑)

読み終わっての感想はとても読みやすかった!ってこと
ミステリー小説じゃないので複雑な人間関係や謎がそこまでなく
理解して次々サクサク約400ページ読めちゃいました
なかなかよかったのでハピも他のシリーズを購入しようと計画中
気になる方はこちらを(英語ですが)http://www.LeeChild.com/

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息抜き

来週の授業のための読み物をせっせとしています
気のせいか読めるスピードが速くなったような♪
これも大学前期に必死で膨大な量の本、資料を読んだおかげでしょう

内容も「看護研究」に関連があるせいか面白く
すらすら~と読めちゃってます(今のところ)♪
問題は「批判的思考」のクラスで読まなくてはいけない
2冊あるうちの主に使う方の本。内容が小難しいったらありゃしない!
ただ今同じ章を2回目読んで終わったところですが
なんとなく主要なポイントしかつかめておらず
もう1回読まなければ詳細はつかめそうにありません(泣)
毎日読み物ばかりもストレスが溜まりそうなので
息抜きにとDVDを買ってみました♪これ
 プラダを着た悪魔 (特別編) ユナイテッドアローズ コラボレーションBOX
「The devil wears PRADA(プラダを着た悪魔)」AU$29.72なり
見れるのは日曜日かな!?ん~楽しみだ♪

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Lost in Translation in Australia?

遅ばせながら「Lost in Translation」を見てみました

ロスト・イン・トランスレーション DVD ロスト・イン・トランスレーション

販売元:東北新社
発売日:2004/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画の内容が知りたい方はこちらhttp://www.lit-movie.com/

映画を見終わった後、日本の描き方がうまいなあ~って思いました
変に日本を美化していなくって、素のまま描いている感じ
外国の人が見た日本ってこうなんだろうな~って納得
(今日本を離れているからこそ客観的にそう思うのかも…)
「藤井くん」が外国のゲストを招いた時の様子とか
そのままじゃん!なんて思ってしまいました(笑)

日本人が英語出来ない様子を表した場面はちょっとおおげさかな?
今は日本の医師は英語である程度病気の説明が出来ると思うし、
通訳ももっと上手に英語を話すと思う…どうでしょう?

映画の最終場面で知り合った2人が「ひそひそ話し」をして、2人とも笑顔
になって別れるのですが、視聴者には何を話しているか秘密
白黒はっきりさせたいタイプのハピは
「こら~もったいぶってないで何話したか教えんかいなっ!」
って1人つっこみしてしまいました。今だスッキリせんわ~

あと「ハピが2年前AUに留学してきた時と同じ感覚だ~」って思った
まさしく「Lost in Translation in Australia」って感じ
英語がほとんどといっていいほどしゃべれない、聞けない状況の中で
外に出て行くことがうっとうしい
きれいな景色を見てもそれほど感動しない
AUになじもうとするが、どうも肌に合わない
常に居心地の悪さを感じ、社会から切り離されたような感覚
自分が自分らしくいられない場所
こういう感覚が最初の映画の場面にみごとに表現されてるな、って感じました

この映画、そういった孤独とか違和感が、共感する相手に出会うこと
外の世界に飛び出すことで薄らいでいく、ということも描かれています
これもハピとかぶる部分があって変な気持ち…

あと映画が終わってちょっと考えてしまったこと
日本(特に出身地)をこよなく愛するハピは、キャリアアップのため
本当に居心地がいいと思えないここAUで、この先住み続けることが
できるのだろうか?違和感は本当に無くなっていくのだろうか?ってこと
でもこればかりは今考えても分かることじゃなくって
これからの自分しだい、時間が教えてくれる、ってこともあるので
この話題は次回、大学が終わる半年後
「Lost in Translation in Australia その後:著者ハピ」と題して
もう一度ブログでハピの気持ちの変化を振り返ってみようかな、って考えてます

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フレンズ

昨日買ったDVDは「フレンズ」 

    フレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1

「フレンズ」は1994年から始まったアメリカコメディードラマで
9シリーズまでDVD化されてます
最終章のシリーズ10が最近終わったばかり
よく10年以上もドラマが続いたなあ、と感心、感心

ハピは基本的にはコメディー映画好き(特にジム・キャリー主演のもの)だけど、
ドラマとかは国民性が現れているものが多いから(社会や人物を反映したねた)
(@@)???になること多い
ギャグが理解出来なかったり、笑いのつぼが違って1人笑えないこともたびたび
だからあまり見る気にならなかったの

最近ネットサーフしてたら
「フレンズは英語の勉強にいい!」
と書いてるブログ、サイトが多いことに気がついた
英語のためなら試してみる価値あり、とさっそく買って観ました(^^)v
感想は…

おもしろいじゃありませんか~

観ながらソファーバンバン叩いて笑っちゃいましたよ(^^)/
はっきりいってはまってしまいました☆
なんせハピにも理解出来るぐらい低レベルなギャグ(おっと失礼)
英語も簡単な表現が多くてフムフム使えそうだ、って思えました

それにレイチェル役のジェニファー・アニンストン(元ブラッドピットの妻)が
とってもキュート♪同じ女性ながら惚れ惚れしちゃいます

    Rachel4t

さ、昨日の続きを買いに行くぞお!!

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ナイロビの蜂

「The Constant Gardener(ナイロビの蜂)」

  Nairobi_1


遅ばせながら観て来ました♪
久しぶりの感動作でした(・・、)ウルウル

この映画は本年度にアカデミー賞4部門を獲得した映画であります!
映画の内容を知りたい方はこちらhttp://www.nairobi.jp/(公式サイト)

この映画は男女の果てしない愛の物語だけでは終わらない
暗い社会的事情を浮き彫りにした映画でした

「アフリカ政府と製薬会社の世界的癒着と陰謀」

ハピは以前語学学校で「アフリカの現状」を学びました
いくつかの慈善団体がお金を着服していたり、募金がきちんと本当に
貧しい人々のために使われていないことがあること。
それは政治的問題であったり、物資を運ぶ交通手段が整っていなかったり
技術者、医療者、教育者が充分いないことだったりする複雑な問題

知り合いから
「いろんな国の製薬会社の新薬の研究者はあえて特殊な菌がある外国の
奥地へ行きその菌に効く抗生剤を開発する。成功すれば考えられないほど
莫大な富を得ることができる」と聞いたことがあります
(知り合いは、新薬の実験を貧しい人々に行っているとは言いいませんでしたが)

いろんなことがこの映画の内容とかぶってしまい、観てる最中
ドキュメンタリーのように思えてしかたがなかったです

実際、国際政治評論家であるアフリカ出身のムルアカ氏が
この映画の80%以上が真実だ、と答えています

アフリカの映像と映画に出てくる2人の愛はとても美しく、
美しいがゆえに醜い人間模様と貧困問題がいっそう際立っていました

「結局権力者は富を得、貧しい者は結局貧しいまま」という現実をつきつけられ

「私たちはこの映画を見て何を感じ、どう行動すべきか」

と私たちの価値が問われているような内容の濃い映画でした

映画で楽しもう、とされてる方には少し重い内容ですが
ハピは皆さんにこの映画をぜひ観てほしいと思います!
この映画は決して作り話だけに終わらない映画

アフリカやアフリカをとりまく世界各国の事情を知ったとき
あなたは「自分は何も出来ないから」と無視しますか?
それとも…

あなたならどうしますか?

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ダ・ヴィンチ・コード

今週は日曜出勤したので、今日はお仕事お休み♪
「平日の朝の映画館は空いているに違いない」
と根拠の無い自信をもって映画館へ

選んだ映画は「ダ・ヴィンチ・コード」

    P300437davincicode

朝10時20分が上映だったので、映画館には開店時間の10時に到着

ガーン!!

ものすごい長蛇の列、ハピの自信くずれる(泣)
昨日ネットで席を予約しておくんだった、とちょっぴり後悔
空いた席でゆったり映画を見るはずが
大入り満員の部屋で、ハピの席は前から4番目
首が痛いんですけど~
しかも、おじさんとおじさんの間の席
なんだかむさくるしいんですけど(・・lll)
(ゴメンナサイ、おじさん)

肝心な映画の内容は、といいますと
「楽しめたけど、ちょっと難しかった」というのが感想

大きな画面、デジタル音声の迫力は映画館ならでのものでした
1回「ああっ!」とびっくりしちゃって声を出してしまいました
アセアセ(><)

ストーリーは話の展開が早すぎて「奥深さや、謎めき」がちょっと足りなかったかな
あっというまに「残された謎」も解かれちゃうし
でもロバート役のトム・ハンクスとリー役のイアン(ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフ役)の演技は「さすが」というぐらいいい味出してたので2時間45分退屈せずに観ることができました
すっかり両脇のおじさんの存在も忘れてました(笑)

難しかったのは「キリスト教の歴史」について
ハピは「パッション」(メル・ギブソン主演のキリストの受難の映画)を以前観てたのでなんとなくわかったけど、全くキリスト教に興味がない方には難しかっただろうなと思いました
あと、ジャン・レノのベズ刑事役の意味が途中からさっぱりわからなくなってしまいました(><)あの方の役目って何?

この映画について、なぜ「宗教論争」が起こっているか?は理解できました
そりゃ、熱心な信者は怒るわね、みたいな

本を読んだ方が「おもしろい」し「映画が理解出来る」といわれる方も多いので
今度洋書でも読んでみようかな

映画のあとはお決まり?のショッピング
平日休みを満喫した(お昼寝までしちゃった♪)ハピでした

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